中検って、中国語の検定の事なのだと、今日初めて知りました。
準4級からあって、単語の意味やピンインの読み方や表記がえ、
文章の中国・日本語訳などをテストするようです。
英検は多分ほとんどの人が知っている、知名度の高い、英語検定です。
これは、中学校でも検定の会場として行われているし、
子どもから大人まで多くの人が英会話教室へ通ったりして、
その成果を試すために受験しているので、よく知られているのだと思います。
でも、中国語の教室って、あまり聞かないし、実際に存在する事も
よくわからないです。
従って、中検が有ることもわからなかったというのも、
私だけでは無いと思います。
確かに理解度を問わなければ、英語を話せる人は多くいることでしょう。
英語を話すことができれば、対外どこの国へ旅行へ行っても、
何とかなるような気がします。
中国へ行っても、英語が話せれば有る程度は通じるようですし。
でも、中国語を話すことができれば、中国への旅は、
英語力だけに頼るよりは、もっと内容の濃い、楽しい旅ができると思います。
とは言え、それは中国旅行に限っての事ですが、
それでも、日本から近い国なので、より遊びに行きやすくなるのではないでしょうか。
中検の合格を目指して学習すれば、学習意欲も倍増するかもしれないですね。